TOKYO International Great Quilt Festival 2006
東京国際キルトフェスティバル
-布と針と糸の祭典2006-
イベントレポート♪



国内最大のキルト展、東京国際キルトフェスティバルが
1月20から28日まで、東京ドームにて開催されています



JR水道橋の改札を出て、東京ドームのある
後楽園エリアに渡る『後楽橋』から見た風景

ミッチーズが期間中宿泊する
東京ドームホテル
横から見ると、幅はあまりない建物です




開場一時間前、私は関係者入口からの入場です

NHK関係者の控え室などがある通路をくねくねと 突き当たりの階段を上ると目の前はマーケット会場です




毎年同じ場所にミッチーキルトのブースがあります
園部先生とスタッフの皆さんが、最終準備に追われていました




ショップの近くに行き、まず目に飛び込んできたのが定番の転写プリント!
「先生っ、転写はもう終わりだってお話では!?」の叫びに
「要望がすごかったのでドーム用に作ってもらったのよぉ」と先生。

〜複雑な気持ちで転写を見つめながら
心の中で皆さまにごめんなさいと唱える私でありました〜

あまり種類はありませんが、今回もショップで転写が手に入ります
お求めの方はこの機会にどうぞ☆

お買い得パックの数々

持ち手や金具も作品つくりには欠かせません

細かい小物の数々

カットクロスも可愛い柄が沢山ありました。その場でカットも出来ます♪




完成品も毎日入荷します。中も素敵ですのでぜひご覧下さいね♪




ドームに入場し、スタンドの階段を下りてくると
正面に『日本のキルト作家新作展』のコーナーがあります

入ってすぐ右側に見えているキルトが
今回の園部先生の新作キルト
『The Roses are in Full Bloom(バラが満開)』です




バラの花が満開に咲きました。
バラの花を転写した布をオリジナルで作り、
ピースワークとホワイトキルトで満開に咲かせました。
ホワイトキルトの所は裏からもう一度綿をつめ、
タフティング仕上げにしました。
プリントと違った陰影をつけ、立体感を出しました。

〜作品の横にある作者のコメントより〜

園部先生お得意のタフティングも素敵に入っています ブルーの生地は高級なシルク、黒バラはオーガンジーの布です




作品前に来るといつもながら素敵なキルトに
ため息が出てしまいました




開会式が終わり、11時の開場までの時間は
招待客の内覧会タイムです。
一般のお客様でごった返す前に
ゆっくり写真を撮ることが出来て一安心。

今回はゆっくり会場をめぐることはしませんでしたが、
新作キルトとミッチーキルトのブースを一往復しただけで
紀子さまを始め、日本を代表する有名なキルト作家の方々や
テレビで見かける有名な方に平気ですれ違ったりと
不思議な感じを受けました。



開場まであと10分、階段を上りながら振り返ると
沢山のブースが輝いていました




初日の今日の天気予報は曇りでしたが、
見事に太陽が顔を出し、出足は好調!



今年はこの東京ドームのイベントでの出店の後は、
(多分)秋の横浜までショップの予定はないそうです
一週間と期間も長いので、
素材をお求めであれば、ぜひキルト展と併せて
足をお運び頂ければ幸いです♪

2006.1.21 Webmaster Milky