TOKYO International Great Quilt Festival 2005
東京国際キルトフェスティバル
-布と針と糸の祭典2005-
(2005.1.27〜2.2) イベントレポート♪



イベント初日を祝福するかのような、風もなく冬晴れの空の下、

恒例となりました東京国際キルトフェスティバルに
初めて一人(身軽!)で行って参りました。



事前に先生から頂いていたオープニングセレモニーの招待券を持ち、
am9:25頃、22番ゲートから楽々の入場となりました。

近くでは、既に入場を待つ人々の列が出来始めていました。



ドームの中に入り、観客席の上から眺めたいつもの景色。
一般入場を待つ前の、緊張した雰囲気が漂っています。
オープニングセレモニー開始まで、あと1分!




開会直前に、秋篠宮妃殿下がお越しになりました



紀子さまスマイルは今日も健在!(実は私、同い年)



9:30より、開会式が会場内の一角で行なわれました。
2005年のキルト大賞の発表他、来賓の方々の挨拶など、40分ほどの式でした。




N.Y大学のジャクリーヌ・アトキンソンさんの挨拶



このテープカットの後に、続々と会場に入りました。



この後、紀子さまもキルト展を鑑賞されていました。



会話は英語なのでしょうね。



招待客の皆さんは、先にキルトマーケットに行かれたのか、
展示キルトのブースにはあまり人がいませんでした。
足早にキルト展をぐるぐる廻りながら、ブースの角を曲がった時
突然、紀子さまにぶつかりそうになり、本人たちよりも
護衛の人の方が、驚いたようでした(失礼、失礼)。



昨年と同じ場所にあるミッチーキルトのショップで、園部先生を見つけました。
遠くからカメラを構えて、こっそり撮ろうとした矢先、
先生から逆に見つけられてしまい、この笑顔♪
今日も朝からテンション高いですね!先生。

そんな先生を早速連れ出し、『日本のキルト作家30人展』のコーナーへ!



こちらが、園部先生の新作キルト『和布・洋布・ヴィクトリアンPart-3』です♪
絽の帯を使ってヴィクトリアン風に表現したキルトですが、
この帯が布の性質上とても伸びるらしく、縫うのに苦労されたそうです。



◆作品の横にある作家のコメントより◆
女の子と花のデコパージュ用クロモス(20世紀初頭)や
メッセージカードを集めて、布に転写して作りました。
色あせることなく残っていた、シルク地に美しい刺繍の帯や着物。
現代布とミックスし、状態の良いところを大切に補強しながら
三角のパターンでコラージュしました。





しばらくの間、先生と一緒にキルト展を見て廻りました。
至る所で有名な方々と挨拶をかわす先生。
さすがに一流キルターは顔が広い。



ミシンメーカーでお馴染み、スイス・ベルニナの社長(左)とのスナップ。
昨日、スイスの本社より日本にいらしたそうです。
会話はもちろん、イングリッシュです。
(先生が英語を話されるところ、初めて拝見しました)



それでは、皆さまお待ちかねのミッチーキルトのショップのご案内です。
今日から一週間、皆さまのお越しをお待ちしております♪






















時計は11時をまわり、続々とお客様が駆け込んで来ました。
今回もゆっくり撮影が出来、私はショップを後にすることに。

所々で素敵なブースがありましたが、そんなブースに限って
「写真撮影お断り」の看板と、警備員がしっかり見張っていて
写真を撮ることが出来ず、残念な思いをしましたが、
ばったりこんな↓撮影に出会い、カメラに上手く撮れた時は嬉しいものです。



NHKの宣伝によく出てくる(らしい)双子の青年



キルト展の宣伝にも熱がこもります(頑張れNHK!)





出口に向かって観客席の階段を上って来たところ。
ミッチーキルトのショップも、賑わっていますね。
キルトマーケットの明かりが、輝いていて素敵でした。



外に出て驚いたことに、22番ゲートのところから延々と長蛇の列ができていました。



この時、午前11時半頃。皆さん本当にご苦労様です。



どこまで続いているのでしょう…



東京ドームホテル(朝撮ったもの)

開催期間が一週間と長いので、期間中に何度か出向く予定でおります。
それも東京近郊に住んでいる故に出来ることですが、遠方の方々には
ドームのすぐ近くに、立派なホテルもありますので
利用されてみてはいかがでしょうか?
(私もこんなところに泊まってみたい‥)

2005.1.27 Webmaster Milky


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