おしゃれ工房作家6人が魅せる
「キルト、優美な世界展」

イベントレポート
(2007.8.8〜8.20)



新宿へと向う車内でこれから向うキルト展の中吊り広告を見つけ、
「見てみて!!あの左下のキルトが園部先生の作品よ♪」と
同行する娘に説明しながら、展示会の偉大さに酔いしれていました。



新宿駅南口から見た高島屋新宿店
百貨店という枠にとらわれず、高級品に絞った品揃えで
今春、リニューアルオープンです。



高島屋11階の催事場の入口で、撮影許可証をもらい入場。
「あれ?松屋のイベントの時にお世話になった方が
どうして高島屋にいるんだろう?」と不思議に思っていたところ、
このイベントはNHK主催でありました。納得納得。



会場に入り、他の先生方のブースを抜けて進むと園部先生のコーナーに。
それはそれは、今までの代表作がずらりと並んだ
大変見応えのあるスペースでした!



〜和布・洋布の美しさは、どの時代でも同じ色合いに作られております。
古い布や現代の布は一緒に組み合わせても
オシャレに溶け込んだ作品になります。
19世紀頃の布は、現代にはない出色の色合いも沢山ありますが、
鮮やかな色彩を出すため古いはがきやシールなどから転写を作り、
レースの部分は花柄と組み合わせてオリジナルの布を作ります。
古い布や新しい布とを組み合わせて、ヴィクトリアンキルト作りに
魅力を感じています〜



どれをとっても可愛くて素敵な、トラディショナルなキルトです♪

こちらも先生がお得意とするフレームを使った作品
アイデアとセンスに、もう脱帽です、、



ところどころに飾られている小物は、先生がアトリエから持参されたものです。
ヴィクトリアンな作品は、こうした部屋から生まれるのですね!



「ヴィクトリアンの部屋」のMicci♪



「幸せな気持ち」の前で









裏から光を当てたキルトです



こんなに沢山の作品を同時に展示されるのを観たのは初めてのような気がします。
どれもこれも、とにかく見応えのある作品ばかりです。



キルトにとどまらず、園部先生のお得意とする小物たちも見応えがあります。
ビスクドールも髪の毛からお洋服まで、全て手作りなのです。

























ショーケースの中の作品はアップで撮ると大きさがわかりませんが、
実はこんなにコンパクトなケースに所狭しと詰め込まれています。



今日もミッチーの後姿をパチリ☆
流行りのバルーンスカートを履いているところはさすが!



とてもお孫さんがいらっしゃるとは思えない若々しさです
(注)連れているのは我が家の娘





展示場を抜けるとキルトマーケットのコーナーに出ます。まだ10時半だというのに
ミッチーキルトのショップは人の壁が出来てすごいことになっていました。
お店の撮影は諦め、娘を連れておもちゃのフロアとランチを先に済ませ、
再び12時半にショップに戻りました。



ちょうどランチタイムのせいか、人垣がまばらになっていたのでホッ。
さてさて、今回はどんな品物が並んでいるのでしょうか。



可愛く、夢のようなショップとなっています



Micciオリジナルの転写シートと新柄布がずらり



Micci新柄布も、園部先生の手にかかるとこの通り。
キュートなエプロンです♪



レースに転写できるシートも好評販売中です



*ペコちゃん風の先生*

ビーズを入れる三角形のトレーや、バッグに付ける「Quilt」のチャーム。
パッケージも素敵で、そのまま飾っておいても可愛い♪
ミッチーのアイデアは無限大∞です。



































このようなキャンドルも、下駄箱の中にひとつ置いておくだけで
よい香りがして玄関周りが素敵に変身します



ショップは13日まで、キルト展は20日まで開催されています。
完成品の品々、バッグのキット、ステーショナリーなど、今回も
盛りだくさんの品揃えで皆さまのお越しをお待ちいたしております。



初日と4日目にイベントに足を運び、撮影した画像が混同していますが、
キルト展は素晴らしく、ショップも日々品物が追加されており
次から次と新しい事に取り組まれている先生から沢山の刺激を受けました。
いつもパワーをありがとうございます♪

2007.8.11 Webmaster Milky